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教室集客

スクールがインターネットで集客できない時に見るべきたった一つの点

あやふやはインターネットでのスクール集客の敵
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こんにちは! 鈴木貴之()です。

インターネットでの集客と言うと、よくあるのが「ブログで集客できる」とか「SNS(Facebook、ツイッター、インスタなど)で集客できる」とか、「ホームページを作りましょう!」とかそういう情報ばかり。

まあ、それだけでも十分集客できるようにはなります。

もし、ここでお伝えする「たった一つの点」がしっかりあるのであれば・・・。

しかし、もしそれがなければあなたがいくら毎日ブログの記事を更新しても、SNSに一日30回投稿しても、または50万円を掛けて業者にホームページを作ってもらってもインターネットから集客することはできません。

それどころか、それ以外からの集客も難しくなるでしょう。

では、その「たった一つの点」とは何か?

それをこの記事ではお話したいと思います。

 

バレエ教室の先生がコンサルティング中に感じたこと

現在「90日間教室集客ブログ作成プロジェクト」を受けられているバレエ教室の先生から、その内容についてこのような感想を頂きました。

やり取りをして感じている事は、色々と質問されて、よくよく考えなくては答えが出てこないあやふやな状況の中、やってきたんだなという事です。

現在コンサルティング中で行っていることは、「あなたの強みは何ですか?」ということと、「あなたの理想の生徒さんは何ですか?」の2点。

私は必ずこの質問をコンサルティングを受けられるすべての先生に行います。

なぜなら、自分が「誰に」「どういう価値を」提供するのか? というのはとても大事なことだからです。

そしてそれはつまり、「どういう人」が「どうなる?」スクールなのかという根本的な問いにもつながっていきます。

しかし、このバレエの先生がいみじくも感じられた通り、本来であれば「よくよく考えないと答えが出ない」問題をあやふやなままにしていることが多いのです。

それはどうしてかと考えたのですが、多くの先生はあまりにも教えているものと近すぎるので、言語化するのがとても難しいと感じているからだと私は思います。だから考えたこともないというのは一般的ですし、考え始めた時に難しく感じるのは当たり前です。

しかし、そこを解きほぐしていくことで、だんだんと「なぜ自分の教室に今の生徒さんは通ってくれているのか?」「生徒さんたち(の保護者)の本音は何か?」「何が本当に求められているのか?」このあたりが明確になってきます。

すると、ある時気づくのです。

「ああ、自分のスクールは、こういう人たちにこんな価値を提供できるんだ!」

そしてこれはイコールで、「特にどんな人の人生を変えられるのか?」が分かります。

このバレエの先生とお話をしていくことで私が思うのは、「この教室に通ったら、こういう生徒さんにとって、その後の人生に大きな影響を与えるだろうな。通うことと通わないことを比べたら、通った方が絶対に楽しい人生になるだろうな」ということ。

もし、見込生徒さんがそう思えたら、絶対に通いたいと思うと思いませんか?

そしてそれは先生自体の楽しさにもつながります。

 

たった一つの点が分かると先生も楽しくなる

先ほどの先生の続きです。

でも、この機会に一つ一つが明確になっていく事がとても楽しいです。今回もまた、よく考えてお返事します!

この「明確になっていく」って楽しんです。

だって、それまで「自分はバレエの先生だ」と思っていたのに、実は生徒さんにとってそれ以上の存在だと分かっていくのですから。

そしてその過程を通して「誰に」「何を言えばいいのか」が分かるようになっていきます。

「このように伝えれば、自分のスクールの良さが伝わる」

この感覚を身につけられるのですね。

 

インターネットでのスクール集客に最も大切な点

ここまでお話してきた結果、勘の良い方はタイトルの「スクールがインターネットで集客できない時に見るべきたった一つの点」が分かっていただけたかと思います。

それは、

インターネットでの媒体を通し、あなたが①誰に②何を伝えたいのが明確になっているかどうか?

という点。

それがあやふやだと、見込生徒さん(の保護者)にもあやふやに伝わります。

人は良く分からないものは買いません。だから、あやふやというのは集客の敵です。

だから、はっきりと言語化し、うちはこういうスクールです。月謝はこれだけ頂きます。それでよいという人は来てくださいと言えると良いのです。

そしてそれができると、立場が大きく変わります。

あやふやだと、「お願いです。うちに来てください」という立場で集客での集客になります。すると、保護者はそう言葉としては思っていないかもしれませんが、「通わせてやっている」と思うんですね。だから無理も言うし、自分の主張を強く言います。

しかし、うちのスクールは「こういう人」が「こうなれるスクールです」。そして実際こんな結果が出ています。と言って集客すると、「こういう人」にぴったりと当てはまる「こうなれる」というのを求めている人が来ます。

つまり、大事なのは(見込生徒の目から見て)明確かどうか?

もしインターネットでスクール集客ができていないという場合、このポイントを見直してみてください。それだけで大きく変わるでしょう。

 

どう集客するかは誰を集客するかにつながります。だから、「どういう人が理想の生徒か?」と考えるのが大事です。「ぜひうちの子をあなたの教室に通わせてください!」と言ってもらえるように・・・。

すると、結果として「あなたの理想の生徒さん」が入会してくれるようになるでしょう。

 

インターネットでのスクール集客で明確にすべき点

その際大事なのは、①教えているもの自体が優れていることもそうですが、②それにプラスして保護者が本当に悩んでいるもの、解決したいと思っているものが解決できる、ということです。

①だけだと「習い事といったら●●●」という保護者しか来ません。すでに決めている人しか来ないということです。

②があると、①にプラスしてより広い幅の層、「子供に何を習わせよう?」と考えている層も拾えます。

すると、対象層が広くなる(=数が増える)ので、より集客しやすくなるのです。

もしあなたが「あなたが教えているものを学びたい」という人だけ集めているとしたらもったいないです。

なぜなら、あなたはもっと多くの人を集められるはずなのですから。

 

インターネットでスクール集客・生徒集客の仕組みを作るの為の3ステップではより詳しくステップバイステップでのインターネット集客についてお話しています。

 

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