こんにちは! 鈴木貴之(@takahanalee)です。
私は仕事柄様々な集客に関する本や雑誌を読んでいます。
そしてさらに、アメリカからニュースレターを3つほど毎月仕入れて、海外で何が起こっているか、どういうことが流行っているのかということも知ることができるようにしています。
そのような中で思うことは、「気づけるか気づけないか」で今後は大きな差が生まれてくるなあということ。
そう。
今回の記事ではこの内容について深くお話をしたいと思います。
気づけることで一つの行動が二つ、三つとつながっていく
例えば、先生方の中にはイベントにたくさん参加する方がいらっしゃいます。
ここでまず大事な「気づき」とは、イベントをイベント単体で見ないということです。イベントを全体の集客の中の集客装置のひとつとして見られるかどうかが、イベントとは本来教室集客においてそういうものだということに気づけるかどうかが分かれ目です。
イベントを単なる一過性の、イベントの中だけで完結するものとしてみてしまうと、途端に生涯利益が変わってきます。
集客な下手な先生はイベントがあるとイベントだけに集中してしまいます。
そのイベントにいかに集客するか、いかに売上を上げるか、そういう短期的視野・思考になってしまいます。
しかし、教室集客というものを大きくとらえた場合、イベントは「最初の入口」でしかありません。
だから、イベントを単体で見るか、流れの中のひとつで見るかはとても大事なのです。
もちろん、「イベントは潜在生徒に知ってもらう為のものだ」と理解している先生もたくさんいることは事実です。
しかし、どう「イベント」から「教室」につながたら良いのか分からないという先生が多いのも事実です。
ここでいろいろと勉強しておけば、「あれが使えるんじゃないか?」とか「こうすればいいんじゃないか?」など出てきます。
例えば、バウンスバックオファーという考え方があります。
また、マーケティングコストをかけずに既存の顧客に追加のセールスをする方法を見つけることも必要です。通信販売ではこれが簡単にできます。バウンスバック・オファーを活用するのです。これは、注文された商品に、新たなオファーが掲載されたチラシを同封するというものです。
販促チラシは発送する商品に同封されるので、送料や広告費は不要です。通販会社の多くは、非常に効果的で洗練された独自のバウンスバック・マーケティング・プログラムを取り入れています。発送する商品の箱に、何種類ものカタログを入れている会社もあります。
あなたの会社が商品の発送を行わない会社であるとしても、月ごとの報告書または請求書を送付しているなら、同じ発想ができます。また、小売店なら、顧客が持ち帰る袋の1つ1つにチラシを入れることができます。サービス業なら、サービス提供者が手渡しでチラシを届けることができるでしょう。
オファーとは、お客様に対する提案だと思って下さい。
イベントに来たお客様に単純にショップカードのようなものを渡すより、そのお客様がイベント会場で受けたサービスよりも良いものが教室に来ることで受けられることを伝えられたならば、お客様は教室に来る動機を刺激されます。
多くの場合、「イベント」から「教室」につながらないというのは、そうするだけの動機を与えられていないということです。行く理由がないから、行かない。それだけなのです。
「イベント」であなたのブースに来て、何かしらの行動をするということは、そうする動機があるということです。
ということは、それと同じ方向性であなたの教室に来るということに対するより強い動機を促すことができれば、その人は動きます。
ここでの重要な気づきは、「こうすればいいんじゃない?」ということを、今までインプットしてきた知識・情報の中から適切なものをあなたの状況に合わせて頭の中に引き出すことができるかどうか。
重要なことは、「インプットがなければ閃きは起こらない」ということ。
無から有は生まれないのです。
イベント会場は一期一会の場
イベントで出会う人は、その時にしか会えないかもしれない人です。
その時を逃せば二度と会えないかもしれないのです。
であるならば、そのイベントで出会った人をいかに自分の教室に引き寄せるかについて頭を使うことは、正しいことなのです。
特にあなたが自分の提供しているものに自信を持っているとしたら・・・。
あなたと二度と会えないことが、その方にとっての損だと思えるのであれば・・・。
これもまた「気づき」です。
イベント会場での出会いが一期一会と思えるか。
それを活かすためにどうすればいいだろう、と思えるか。
そして適切な答えを引き出すことができるか。
教室集客・生徒集客とは「気づき」の積み重ねなのです。
積み重ねが多ければ多いほど、あなたの集客力は強力になっていきます。
「気づける力」を身につけていきましょう。
私はこのブログを読んでいくことで、今までとは全く違う「気づき」を持ってもらえるように書いています。ぜひ、これからも楽しみにしていてくださいね。
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