こんにちは。鈴木貴之です。
ポジティブ思考には大きな誤解があります。
それは、「思考が現実を引き寄せる」と考えていることから起こります。
つまり、ネガティブな思考はネガティブな結果を引き寄せると信じている人がいるのです。
多くの教室ビジネス経営者は、ポジティブ思考家になるためには、悪いことや起こりそうなことをすべて認められないと思っています。
しかし、楽観主義者と悲観主義者に同時になることは矛盾していないのです。
教室経営がうまくいく人の頭の中身はどうなっているのか?
賢い教室ビジネス経営者は、全体像では楽観主義者ですが、細部では悲観主義者です。
例えば、生徒の成績が上がらなかったり、クレームが来たりする可能性を考えながら、授業計画を立てます。
そして、そのようなことが起こったときに、すぐに対応できるよう準備しておきます。
(「思考が現実化する」ことを文字のまま理解している人は、「成績が上がらなかったらどうしよう」とか「クレームが来たらどうしよう」と考えません。なぜなら、それを考えてしまうと来てしまうと考えるからです。
でも、どんなに一生懸命教えても成績が上がらないことがあります。どんなに親身に教えてもクレームが来ることはあります。そこにはあなたが考えているかいないかというのは関係がないのです)
教室ビジネス経営者が持つべきマインドセット
教室ビジネス経営者は、次のような点で楽観主義者であり、細部悲観主義者である必要があります。
- 生徒の成績が上がると信じる(楽観主義)
- 生徒が授業に興味を持ってくれると信じる(楽観主義)
- 保護者から信頼される教室になると信じる(楽観主義)
- しかし、生徒の成績が上がらないかもしれない(細部悲観主義)
- 生徒が授業に興味を持ってくれないかもしれない(細部悲観主義)
- 保護者から信頼されないかもしれない(細部悲観主義)
細部悲観主義者は、悪いことが起こることを想定して準備しているため、実際に悪いことが起こったときに慌てません。
また、その為の準備をしているので、実際に悪いことが起こってもすぐに対処できるようになります。そして、すぐに対応することで、問題を最小限に抑えることができます。
でも、楽観主義者としての側面しかない場合はどうなるでしょう?
人が洗濯や行動を間違うのは、思いもしなかったことが起こった時です。
だから、考えないようにしていた(考えることを避けていた)ことが起こると、人によってはパニックに陥ります。そこまでいかなくても、どうしたらいいか分からないようになるでしょう。
本当の意味においてバランスの取れた教室経営をするには?
教室ビジネス経営者は、楽観主義者と細部悲観主義者のバランスを取ることが重要です。
楽観主義者であることで、モチベーションを維持し、ポジティブなエネルギーを生徒に与えることができます。
また、細部悲観主義者であることで、問題を未然に防ぐことができます。
教室ビジネス経営者は、ポジティブ思考とネガティブ思考の両方を味方にして、成功を収めましょう。
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