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教室集客

生徒集客の為のマーケティングをネットで行う時代だからこそ大事なこと。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

私がこのサイトで提供しているノウハウのほとんどはインターネットを活用したものです。

その中の特に重要なノウハウに関しては、こちらの記事にまとめました。

設計図
英会話教室がインターネットで集客する為のノウハウのまとめ【保存版】こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。 この記事では英会話教室がインターネットで集客したい、という時に必要な情報...

「英会話教室が」と銘打っている記事になりますが、すべての生徒集客に役立つ内容になっています。もしまだお読みでない方は是非お読みください。

このノウハウを実践していただくことで、結果が出るようになります。

thinky
thinky
確かにたくさんの先生からうれしい結果報告をもらっているよね。

本当にありがたいことにそうなのです。

ここに書かれてあるノウハウを正しく実行することで、それは集客という結果だけではなく、お客様から

地域にある他のところでではなくて、あなたにお願いしたい

と言ってもらえるようになったり、先生から見て

私が大切にしている想いと共感して頂ける方から見て頂けて、選んでもらえる

という風に先生に感じてもらえるよになります。

100キロも離れたとこから通ってくれる人も出てくるのです。

インターネットは間違いなく集客において良い影響をもたらしてくれます。それは間違いありません。

でもだからこそここでは、そういう時代だからこそ大事なことをお伝えしたいと思います。

thinky
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どんな話なんだろう・・・?

 

教室立ち上げ時代に私がやっていたこと

これはある意味、懺悔的な気持ちも混じりながらお伝えすることですが、私が教室を立ち上げたばかりにやっていたことをお伝えします。

それは何かというと、教室の体験レッスンに来てくれた見込生徒さんや、時間を取って合ってくれた方、そういう方に対して「Thank you.」を伝えるはがきを出していました。

正直言うと、メールやメッセンジャーサービスでそれをやった方が速いですし、お金が掛かりません。

しかし私は、その日の夜に名前と住所を知っている人にはがきを書いていました。

それは振り返ってみると、はがきを出していない場合との比較がないために数としては効果的だったかどうかを図ることはできませんが、それでも私ははがきを出したことと生徒数の増加はつながっていると思います。

つまり、もし出していなかったら、生徒数は少なかっただろうと思うのです。

もちろん当時の「体験レッスン → 入会」の確率を数字として今のそれと比較すると昔の方が低いです。今ははがきを出していないにも関わらず(懺悔)。

しかし、それは当時は私の教室は全く無名で、ポッと出たてのいつ辞めるか分からない教室だったので、当然だと思います。まだまだ運営にも体験レッスンにも慣れてませんでしたし・・・。

でも、それでも通おうと思ってくれたのは、私たちがそういうはがきを送るという地道なことをした為に、「ああ、この教室はこんな細かいこともしているのだから、私の子供もちゃんと見れてくれるだろう」と思ってもらえたからではないかと思うのです。

そして体験レッスンに来てから1年間返事をしてくれなかった人も、1年後に返事をくれたこともあります(もちろん忘れられないようにニュースレターを送り続けていましたが・・・)。

もしこれが、メールやライン、ツイッターやFacebookでの連絡だけだったら、それほど人の心を動かさなかったでしょう。はがきだからこそ信頼してもらえた。私はそのように思います。

thinky
thinky
そこまで言うなら、君ももう一度初心に帰らないとね。

いや、本当に反省です・・・。

 

インターネット時代だからこそ生徒集客で大事にしたいこと

私はこのサイトを「個人の先生の為の教室集客・生徒集客」というテーマで運営しています。

でも、おそらくあなたが考えている「集客」という概念、英語で言えばマーケティングという考え方だけでは、生徒さんを長くつなぎ留めておくことはできないでしょう。

彼らを長くつなぎ留めて置けるものとは、そういう「ちょっとしたひと手間」であり、インターネットではなしえないことなのです。

そしてそれは、生徒さんになってもらってから、つまり入会してからも続きます。

多くの先生は入荷してくれた生徒さんにはお金を掛けず、新規生徒さんばかりにお金を掛けようとしています。これは既存の生徒さんから見ると、残念ながら心が離れてしまう行為なのです。

入会してくれてから、つまりインターネットを活用しなくても良くなった状態からが大事だというのです。

「ひと手間」が生徒さんがあなたの教室に通う期間をほんの半年伸ばしたとしましょう。

あなたの場合はそれはいくらになりますか?

私の場合はそれは6万円弱になります。

あなたのポケットにある6万円を財布ごと落としたら、あなたはどう思いますか?

ひどく損した気分になるでしょう。

でも、そのことに気が付かないから、多くの先生は「ひと手間」を惜しみ、その結果6万円を落としてしまうようなことを無意識のうちにたくさんしているのです。

集める時、そして集めた後も「ひと手間」は大切です。

thinky
thinky
なるほどね!

質問だけど、どういう「ひと手間」を書けると良いのかな?

良い質問だね。

 

良いひと手間と悪いひと手間

実は「ひと手間」を掛けても反応が全くない、つまり掛けても書けなくても一緒ということが起こります。

それはどういう時かと言うと、「それがもともと教室運営の中で必要なもの」だったり、ないしは「あなたがそうすることを生徒さんが知っている場合」です。

そのことを踏まえて、「ひと手間」は下記のようなものが望ましいと言えるでしょう。

① 何か相手がうれしくなることをしよう

言うまでもありませんね。

② 必要のないことをしよう

これは本来あなたがしなくても良いこと、という意味です。しなくていいからこそ、それをすることでサプライズになるのです。

③ 期待されていないことをしよう

②と似ていますが、ポイントは「してもらって相手が感謝の気持ちを持つようなこと」をするということです。

これとは逆に、やってもらってもうれしくないこと、必要なこと、期待されていることを「ひと手間」掛けてやったとしてもあまり意味がありません。そこには感動的な驚きがないからです。

 

この記事では「インターネット時代だからこそ、生徒集客で大事なのは、「ひと手間」掛けることだ」ということをお伝えしてきました。

ぜひ、始めてみてください。私も再度始めていこうと思います。

 

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