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教室紹介の為の台本(スクリプト)がない教室は、運任せ。

こんにちは! 鈴木貴之です。

個人で教室を運営している先生と話をすると、とても驚くことがあります。

それは、体験レッスン時に生徒さん(もしくはその親御さん)に教室の説明をする為の台本(スクリプト)がないことが多いからです。

今回は、その重要性についてお話ししていきたいと思います。

 

体験レッスン時に教室紹介の台本がない場合、結果はばくちと一緒

ではなぜ、台本が必要なのでしょうか?

それは、台本がない場合、体験レッスンから入会につながるかどうかというところがばくちと一緒になってしまうからです。

我々がやっているのは教室ですが、ビジネスです。ばくちとビジネスは全く違います。

 

考えてみましょう。

台本がないということは、体験レッスン時に何を伝えるかというのは「その時の気分」に左右されます。

だから、台本がない場合、ある体験レッスンではAとBとCについて話をし、別の体験レッスンではAとDとEについて話をする、ということが頻繁に起こります。

 

するとどうなるでしょうか?

台本のどの内容が良いから生徒さんになってもらえたのか、という統計を取ることができません。

だから、体験レッスン時の説明が当たるかどうかは、全て運任せなのです。だから、ばくちだと一緒だと言っているのです。

 

台本があるとできること

では、逆に台本があると何ができるでしょうか?

例えば、こういうことができます。

ある程度の人数の体験レッスンをこなした後で、入会率が30%だったとします(全ての説明を台本通りにしたとします)。

そこで、入会率を高めようと工夫をしようと考えます。

その際、その工夫の一つとして台本を改善するということが思いつきます。

そして修正した台本で、また一定期間体験レッスンを行います。

その後で、また入会率を調べるのです。

その結果、もし入会率が上がっていれば、改善した箇所が良かったということになります。逆に下がっていれば、修正したところを元に戻し、別の案を考えれば良いのです。

もし台本がなければ、説明を自分では変えたと思っていても、統計的にそれが良かったのか悪かったのかが分かりません。

これでは良くすることは一生できません。

台本をつくり、それをよく練習したうえで体験レッスンに臨(のぞ)みましょう。

それがあなたの教室により生徒さんが集まる第一歩となるかもしれません。

 

追伸 体験レッスン時の台本をつくるということは、初心者には簡単なことではありません。分らないところを質問しながらつくるのが近道です。

私に相談できるサービスもありますので、まずは一度ご連絡ください。

 

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