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先生の心構え

「顧客に恋する」教育の哲学:生徒に情熱を注ぎ、教室ビジネスを次のレベルへ

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こんにちは。鈴木貴之です。

今回は、教室ビジネスにおける一番重要な考え方である「顧客に恋する」についてお話します。

この考え方は、私たちの教育における哲学の根底にあります。

今の時代、単に教育を提供するだけではなく、その背後にある真剣な意図と情熱が求められています。

 

なぜこんな記事を書こうと思ったかというと、教室が発展すればするほど入ってくるお金が増えていきます。

そして、だんだん「生徒さんがお金に見えてくるようになる」のです・・・

そうなってしまうと、不思議と生徒さんが離れていってしまいます。

今まですごく楽しみに通ってくれていて、通うことによる効果も出ている。
関係性も良いものができている。

そういう生徒さんでも辞めていきます。

私自身、そういう時があります。

その時に、自分自身を振り返り、立ち戻るのがこの記事の内容です。

これは誰にでも訪れる、教室ビジネスにおける最大の罠とも言えるでしょう。

生徒集客を教えているからこそ、私が伝えないといけない内容でもあります。

利益追求の落とし穴

教室ビジネスにおいて「利益を出すためにうまくやろう」という考えは、時に恐ろしい誤りとなることがあります。

利益追求は重要な側面であることは否めませんが、それだけを追い求めると、結果として真の価値を提供する機会を逃してしまう可能性があります。

先ほども言いましたが、利益を追い求めすぎると、利益の源泉である生徒さんが辞めていってしまうのです。

これは恐怖以外の何物でもありません。

でも、それって生徒さんのせいじゃないんです。
責任はあくまでも先生である我々にあります。

だから、利益追求は短期的には利益が上がるかもしれませんが、長期的な成長や生徒たちとの信頼関係の構築、真の教育の提供が見失われることがあるのです。

生徒に恋する教育

では、どうすれば良いのでしょうか?

答えは「生徒や保護者を最も価値ある存在とし、彼らに情熱を注ぐ」ことです。

これを私は「生徒に恋する」と表現しています。

これは単なるスローガンではありません。

生徒一人ひとりに対する深い理解と、彼らの成長と幸福を真剣に願う姿勢の表れなのです。

彼ら・彼女らが何を求め教室に来ているのか。

その本質を理解して、それを満たすためにレッスンを提供していく。
それを念頭にレッスンをする。

これ、「レッスンなんて誰が何を考えて提供しても、その質さえ変わらなければ同じでしょ!」という方がいるかもしれません。

でもね、違うんですよ・・・

教える時にあなたの頭の中にあること、あなたの心の中にあること。

これは提供しているものに大きな影響を及ぼします。

そして、受け取り手である生徒さんにも大きな影響を与えます。

正直、「スピリチュアルすぎるかな?」と思わないでもありません。

でも、真実なんだからしょうがない。

あなたの精神面は現実に大きな影響力を持っています。

だから、あなたは一人一人の生徒を深く知らないといけないのです。

英語を教えているのであれば、「英語を覚えたい」というだけじゃなく、「なぜ英語を覚えたいのか?」、またその先の「英語が覚えることによってどんな未来が欲しいのか?」「英語を覚えないことによるその方の人生への影響は何か?」までです。

それが分かってこそ、心の深い所を理解してこそ、あなたのレッスンはその生徒さんにとって光り輝く何物にも代えがたいものになるのです。

実践方法

  1. 理解と共感: 生徒たちの日々の生活や考え、感じていることを深く理解し、共感すること。これにより、個々の生徒に合った教育が提供できます。
  2. 尊重と感謝: すべての生徒が持っている個性と才能を尊重し、それらを育む環境を提供すること。生徒たちの存在に感謝し、それを伝えることも重要です。
  3. 連携と協力: 教育現場でのチーム全体の連携。教師、スタッフ、保護者との密接な協力体系を築くことで、生徒一人ひとりへの教育が深まります。

生徒に恋することの重要性

結構多くの先生がある罠にはまっています。

それは、「自分が教えているものに恋をしている」ということ。

特に自分が教えているものが好きで好きで、それを仕事にした方に多いです。

でも、違うんですよ。
あなたがそれを好きだからそれを仕事にしている、というのは間違っています。

あなたは、あなたが好きなもの、それを誰かに教えることによって、その誰かが幸せになる。

そのためにあなたは先生・講師として仕事をしているのです。

 

また、「生徒に恋する」という考え方は、教育の質を向上させるだけでなく、教室ビジネスの成長にも寄与します。

生徒たちや保護者との強い信頼関係は、口コミや推薦につながり、ビジネスの持続的な発展を支える土台となります。

まとめ

教育の現場で最も大切なのは、生徒たちへの深い愛情と理解です。

自分の商品やサービスに目を向けるのではなく、まずは生徒たちに真剣に向き合うこと。

それが、真の教育と卓越への道となります。

 

生徒たちに対して真心を込めて接していますか?

「顧客に恋する」この哲学について、ぜひ一度考えてみてください。

特に、生徒が増え、資金に余裕ができ、教室が成長し始めた時・・・

一度・・・いえ、何度でも、ここに立ち戻るようにしてください。

それがあなたの教室の永続的発展を助けるでしょう。

それでは、また!

「顧客に恋をする」という考え方は、アメリカ最大のマーケティング戦略家であるJay Abraham氏に学びました。

 

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