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教室集客

あなたは「保護者がなぜ教室に通わせたいと思っているか?」を知っているか。

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

私がこのサイトで何度もお伝えしてきて、そして最もお伝えしたいことが何かというと、「あなたのお客様のことを知ろう」ということです。

ほとんどの先生の集客媒体を添削すると、ほとんどが「自分視点」で内容が書かれてあります。

それは言わば、自分はすごいと言っているだけ。

「私ってこんなにすごいのよ! だからお金ちょうだい!!」

何て言われたら、普通は付き合いたいなんて思わないですよね?

thinky
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思わないね。そりゃ。

でも、気づかないだけで多くの先生がやってしまっている。

これは大きな問題なのです。

 

あなたの教室では顧客の気持ちに寄り添っているか?

インターネットでこんな記事を発見しました。

子どもに英語の習い事に通わせるのはママの苦手意識がきっかけ!2人に1人は0歳からスタートしている?

子どもが英語を習っているという171人のママが「英語の習い事をはじめるきっかけ」として選んだ第1位は「子どもが将来困らないように」が61.4%、そしてママ自身が「英語を話せない・苦手だから」が40.4%、「小学校で必修になったから」が26.3%と続いています。英語を習い始めるきっかけには、ママの過去や英語に対する苦手意識、子どもの将来をトータルで考えて検討している傾向が現れる結果となりました。

※ 青下線は私が追加。

多くの場合子供の英会話教室に通わせる決定権があるのはお母さん。

残念ながらお父さんにはあまり権限がないことが多いです。体験レッスンに来るのもほとんどお母さんです。

だから「お母さんがその習い事に関してどう考えているか?」ってとても重要です。

 

私自身、この記事を読む前から体験レッスンに来たお母さんたちとの会話を通して「自分が苦手だったから、不得意だったから子供にはそうなってほしくない」というのが大きな教室に通わせる動機であることを見抜いていました。

だから、私の教室の販売記事には「「自分が英語が苦手だったから、子供にはそうなってほしくない」という母さんたちからご支持を頂いております。」という一文を入れています。

thinky
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実は、ここにはもうひとつの意味があって、私は「英語が得意な保護者」のお子様には通ってほしくないので、あえてこの一文を入れています。

なぜかというと、多くの場合「英語が得意な保護者」は自分なりの英語学習法を持っていて、それで教えるように強要してくるのです。もちろんうちにはうちのやり方があり、それで結果が出ているので保護者が「こうしてほしい」というやり方では教えません。

これってかなりのストレスなのです。

だから、この一文を入れることであえて「英語が得意な保護者」から連絡をもらわないようにしています。そもそも「英語が得意な保護者」は自分で教えればいいので、私たちの教室の理想の生徒さんではないのです。

「理想の生徒像」をしっかり持つことの大切さはここにもあるのです。

生徒さんとその保護者との会話は本当に多くのモノを教えてくれますので、しっかりと聞くようにしましょう。

とある中学生の生徒さんからは「英会話教室に通わせるなんて無駄」と言っていた親がなぜうちのチラシを見ただけですぐに電話をしたのかも教えてくれました。

その話を聞いて、うちの方向性は間違っていない、そういう人の心を動かすものを持っていると改めて認識されられました。

 

情報は分析し、使ってこそ価値がある

他にも重要な情報が先ほどの記事にはあります。

例えば、この部分。

英語にかける費用は「月額5,000円未満」が約40%!

習い事にかける費用は家計にも直結することなので、ママたちも気になるところではないでしょうか。調査結果では英語の習い事にかける金額は月額5,000円未満が43.8%でした。中には習い事に月額2万円以上の費用をかけている方も9.4%いたのだそうですよ。

子どもに英語の習い事に通わせるのはママの苦手意識がきっかけ!2人に1人は0歳からスタートしている?

「調査結果では英語の習い事にかける金額は月額5,000円未満が43.8%でした」って、知っていましたか?

あなたの教室の月謝はいくらでしょうか? 英語の教室じゃなくても考えてみてください。

そしてもし5,000円以上だったら・・・。

thinky
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やばい?

いいえ。安心してください。

うちの教室は月謝が9,980円です。しかも入会金&年会費あり。

でも来てくれています。しかしながら、それは価値を感じてもらっているからです。

もしあなたの教室の月謝が5,000円以上であったとしても、価値を十分に伝えることができていれば、十分残りの56.2%の人だけで勝負ができます。

個人的には安売り合戦には参加しないことをおススメしています。

そのあたりは下記の記事に書きました。

集客できる教室になる為の価格設定法こんにちは! 鈴木貴之です。 価格設定というのは教室集客の要点でもあるにもかかわらず、中々詳しく教えてくれる人がいない内容でもあり...

https://businessdevelopmentachademy.biz/pricestrategy/

 

まとめ

教室集客において、見込生徒さんのことを知っていればいるほど生徒を集客できるようになります。

それは、「相手が何を求めているか?」が分かるようになるから。

そしてそれを知る方法として下記の二つがあります。

①生徒さん(の保護者)としっかりコミュニケーションを取る

②インターネット上にある情報を上手に見つける

ぜひ、あなたがより深く生徒さん(の保護者)のことを知るきっかけとこの記事がなってくれればと思います。

 

見込生徒さんのことをもっと知りたいという方は、無料電子書籍「理想の生徒の集め方」をお読みください。

 

 

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