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教室集客

教室集客で理想の生徒を集める為に絶対に必要な2つのもの

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こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

おかげさまで私のところにはたくさんのクライアントさんから連絡が来ます。

それ自体はとてもうれしいことなのですが、それは逆に言えばそれだけ教室集客に苦しんでいる先生が多いということ。これはとても悲しむべきことです。

ですが、私に依頼してくださっている先生方はかなりの高確率で教室集客力を向上させ、実際の結果につながっている方も多いです(こちらの記事ではそういう先生からのご感想をまとめています)。

ですが、私にご相談いただいても100%の先生が良い結果が得られるか、と言えば残念ながらそこまでは言えません。本当は言えればいいのでしょうが・・・。

たくさんの先生を指導してきて、良い結果が出た先生、良い結果が出なかった先生、そういった先生の違いは何だろうと疑問を持つようになってきました。

「なぜ同じように指導しているのに、異なる結果が出るのだろう?」

thinky
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確かに不思議だね。

そこで、先生方とのやり取りをもう一度見返してみて、その中でいろいろと調査し、熟考していった結果、あるひとつの仮説にたどり着きました。

それは、先生の考え方というか、世界観、前提、基礎となっているもの、そういった根本的な所に違いによるものでした。

そこで、この記事では「教室集客で理想の生徒を集める為に絶対に必要な2つのもの」という題でこの件に関して詳しくお話していきたいと思います。

 

教室に理想の生徒を集める為に必要なもの① 見込生徒のあなたに対する理解

まず第一に挙げられるのが、「見込生徒が先生のことを良く知っていると確信を持てること」です。

先生であるあなたがどういう人で、信頼できる人なのか、あなたのところに通うことがその人にとって適切なことなのか、です。

意外に多くの先生は自分の情報を出したがりません。

私が指導してきた先生方の多くは、自分のことをネットに書くことを嫌がる傾向にありました。

thinky
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何で嫌がるの?

「自分のことを出したからと言って、それが教室集客のプラスになるとは思えない」と言うのが最も多い理由でした。

そして、「自分はそんなに大した人間じゃないから・・・」というのも多いです。

でも、そうじゃないんです。大事なのは、あなたという人、あなたの人となりを知ってもらうということ。そこからあなたという人が分かり、分かるからこそ安心し、それが信頼につながるのです。

極端に言うと、

英会話を教えます。月謝5000円。

しか根本的には書いていないサイト、チラシがたくさんあるのです。

thinky
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ええっ!

いや、いろいろ書いてありますよ。でも余計なものを削るとそれしか言っていない。そんな教室も多いのです。これでは集客できません。

だって、これだと知らな過ぎて怖いというレベルですから。でもそういう風なサイトになっていることも多いのが実情なのです。

thinky
thinky
「あなたのところに通うことがその人にとって適切な」というのはどういうこと?

これは、その人にとって大切にしているものがあるとします。それに反するような教室には足が向かない、向けられないということです。

例えば、見込生徒さんが「世の中はお金がすべてじゃない。安いものには安いなりの理由がある」という考え方の持ち主であったとしたら。「地域で最も安い教室」には行けないですよね?

または、「子供は伸び伸びと教えるのが良い」と考えている保護者がいるとします。そうしたら、「スパルタです」というところには行かせることができません。

つまり、教室、ないしは先生の考え方・方針が見込生徒さんのそれと合っていないといけないということです。

こういう風に書くと「分からないようにした方が良いんじゃない?」と思う人がいるかもしれません。「体験レッスンに来てもらって、それから判断してもらえば・・・」と思うようです。

thinky
thinky
ああっ! そんなことすると、「信頼されない」ってことか!?

そういうことです。私は個人的には「すべてを出す」ことが大事だと考えています。

だからこそ、安心して体験レッスンに来て、そして入会してくれる。

体験レッスン後の入会率が悪いという場合、あなたは安心感を見込生徒さんに与えられていないのかもしれません。

体験レッスン後の入会率が悪い時に考えるべきことこんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。 最近「教室集客の為の90分集中コンサルティング」にお申込いただいた先生か...

人は、自分が好きな人、信頼している人、共通しているものがある人、尊敬する人、そして憧れている人からモノを買いたいと思っています。

だから、見込生徒さんがあなたを理解していると(感じている)ことが重要なのです。

 

教室に理想の生徒を集める為に必要なもの② あなた(先生)が見込生徒さんのことを理解していると理解

先ほどは見込生徒さん「が」あなた「を」理解していることが大事だというお話でした。

そしてもう一つ重要なのは、あなた(先生)「が」見込生徒さん「を」理解していると見込生徒さんが確信していることです。

あなたがそうだと理解しているのではダメです。見込生徒さんがそういう風に強く感じていることが大事なのです。

thinky
thinky
ちょっと難しいね。

そうです。難しいです。

だから、テクニックに走ってしまう方が多いのです。

機械的に集客を教えてもらえば楽かもしれません。

サイトの記事にはこういうことを書いて、体験レッスンではこういうことを伝えて、クロージングはこうして・・・。

でも、その通りにやっても結果が出ない。

もちろん、下記の記事で書いたようなケースもあります。

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しかし、原因がこの記事でお伝えした内容でない場合、そしてきちんと「機械的に」教室集客を作りこんでいるという場合、問題の核心は今回の記事でお伝えしていることです。

つまり、見込生徒さんはあなたの教室に通うことに対する確信がない。

これでは通いたいと思うはずがありません。

いくらあなたの商品の誕生秘話や、どんな効果があって、どんな特徴があって、そしてそれらがどんなメリットをあなたに与えるのかということを伝えたとしても。

競合との比較を徹底的にしても、価格がどこよりも安くても、そして「今なら入会金無料!」なんて言ったとしても。

見込生徒さんの心の中にあなたに対する信頼がなければ、自分があなたを知っているという確信、そしてあなたが自分のことを良く理解してくれているという確信がなければ、そんなものは意味がないのです。

 

見込生徒さんに信頼してもらうには?

最も良い方法は、A.「あなたのストーリーを伝えること」と、B.「見込生徒さん自身のストーリーをあなたに伝えさせること」です。

A.「あなたのストーリーを伝えること」についてはたくさんの方がしているかもしれません(それでも、有益じゃないストーリーばかり伝えている人が多いですが・・・)。

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B.「見込生徒さん自身のストーリーをあなたに伝えさせること」については全く考えていない先生がほとんどでしょう。

thinky
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でも、どうやってそんなことできるの? サイトやチラシでそれってできないんじゃ・・・?

そうです。これは非常に難しい内容です。

しかし、文章を工夫していくことで、同じような効果を持たせることができます。

例えば、私の教室が生まれた理由は、とあるお母さんからの嘆きでした。

「2歳から10年間英会話教室に通わせたのに、中学生になった今も英語を話すことができません。なぜでしょうか?」

このストーリーを読んだ時、同じお母さんたちはどう思うでしょうか?

今他の教室に通わせているとしたら、「もしかして、私もこのお母さんと同じようになるかもしれない・・・」。私と直接は話していませんが、「実は自分も同じことを感じているのです」と思うでしょう。

でもそれだけではありません。

もしまだ子どもを通わせていない、でも教室を検討しているという場合。「私はこのお母さんのようにはなりたくない。正しい教室選びをしなければ」と思うでしょう。

あなたの中にあるストーリーは宝の山である可能性があります。

私のコンサルティングでうまくいった先生は、ほとんどの場合この「自分だけのストーリー」を見つけています。

「教室集客で理想の生徒を集める為に絶対に必要な2つのもの」である見込み客が①自分が先生のことを理解しているという確信、そして②先生が自分のことを理解してくれているという確信、それを持たせることができるストーリーを見つけているのです。

 

この記事では、本来であれば何万円も掛けてコンサルティングを申し込んでいただかないとなかなか得られない情報をお伝えしました。

正直、ここまで深い内容を話せる教室集客・生徒集客の専門家がいるでしょうか?

thinky
thinky
自画自賛だな。

 

たかが文章、されど文章。

ぜひ、文章の持つ力を最大限に高める練習をしてください。単なる機械的な書き方ではなく、人の心を動かすことができる書き方を。

でもその為に大事なことは、見込み客に対する深い理解です。

あなたは自分が教えているものを愛するべきです。しかしながら、それ以上にあなたの生徒さんを愛するべきなのです。

 

この記事の冒頭で「それは、先生の考え方というか、世界観、前提、基礎となっているもの、そういった根本的な所に違いによるものでした」と言いました。

その「違い」とは、集客というのは決して騙すとか、罠にかけるとか、テクニックじゃないということです(つまりそう考えている人が教室集客できていない)。

集客とは、愛なのです。

 

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