教室集客・生徒集客の為の専門サイトヘッダー画像
教室集客

あなたの教室のホームページ・ブログには目的がありますか?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

私の動画講座の中でまず一番最初に受けるべき講座は何かと聞かれたら、この講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座」を挙げるでしょう。

なぜなら、この講座では約1時間という短い時間の中に、インターネットを活用した生徒集客のノウハウがたくさん詰め込まれているからです。

そして実際、たくさんの先生がこの講座を受講してくれています。

thinky
thinky
動画講座の名前のリンクをクリックすると、この講座のノウハウでブログを作りなおしてどうなったかということが書かれてあるね。

この動画講座の中で私が最も伝えたかったことは何かというと、「ホームページ・ブログはなんとなく作っても効果がないよ」ということ。

ホームページ・ブログから生徒集客ができていない先生のほとんどは、”なんとなく”作ってしまっているのです。

だから、そこを変えてもらいたい。そう思って作ったのがこの講座なのです。

そこで、この記事では、この内容を踏まえたうえで教室集客で最も根本的な考え方をお伝えしたいと思います。

 

生徒集客の為に行う施策には、必ず目的を設定する

この記事のタイトルは「あなたの教室のホームページ・ブログには目的がありますか?」ですが、インターネットに限らずすべての集客媒体で目的を設定する必要があります。

これがあるとないとでは、その結果に10倍以上の差が出てきてしまうことがありますし、かつ目的設定がないとカイゼンしていくこともできません。

thinky
thinky
目的って、具体的にどんなの?

ここで言う目的とは、その媒体、例えばホームページであれば、「次にどんな行動をとってもらいたいのか?」ということです。それを設定するということですね。

”なんとなく”作ってしまうことの問題は、この目的をなしにホームページやブログ、ないしはチラシや広告を作ってしまうことです。

「どんな行動をとってもらいたいのか?」が不明確だから、読み手もどうしたら良いか分からない。

どうしたら良いか分からないから、行動しない。

だから集客できないのです。

thinky
thinky
なるほど。でも、どう目的設定したらいいか分からない、という先生もいるんじゃないの? そういう人はどうしたら良いの?

良い質問だね! では、次はそのことについて説明します。

 

”スモールステップ”で「とってもらいたい行動」の設定をする

教室集客・生徒集客の仕組みを作るの為の3ステップ」という記事で詳しくお伝えしましたが、見込生徒さんがたどるステップは大きく分けると3つあります。

①あなたのことを(初めて)知る

↓↓↓

②興味を持ってもらう。その結果より深く知りたいと思ってもらう。
そして「この教室こそ私の(子供の)教室だ!」と確信し、
体験レッスンに申し込んでもらう。

↓↓↓

③体験レッスンで「ここで間違いない!」と思ってもらう。

ただ、これは大きな枠でのステップなので、実際はもっと細かいステップに分けることができるでしょう。

例えば、ホームページを作った時に、まずは①の知ってもらうというステップが大事です。

その為に、地域の人に発見してもらえるようにホームページを育てていきます。

そうしていくことで、いざ教室を探している人がネットで検索をした時に引っかかる(検索結果に表示される)ようになるのです。

すると、まずはそのキーワードで上位表示されているページにその方は訪れます。

その記事を読んで、「②興味を持ってもらう」のが次の目的です。だから、記事はその人の為になる記事を書くのです。そして、「こんなに役立つことを教えてくれる人がやっている教室って、どういう教室なんだろう?」と「②より深く知りたいと思ってもらう」のです。

thinky
thinky
そうか! よく「ランチ記事はダメ!」と君は言うけど、ランチ記事なんて読んでも「この先生(教室)のことをより深く知りたい」なんて思わないよね!

その通り。

その意味では先生自身や教室に興味を持たせられない記事というのはダメだということが分かります。

そしてもうひとつ普段書く記事の重要な目的は、「体験レッスンに申し込んでもらうことを目的とした記事への誘導」です。

thinky
thinky
いきなり体験レッスンに申し込むって、ないの?

ないわけではないけど、かなり難しい。

なぜなら、体験レッスンに申し込むということは、自分という存在を相手に知らせること。これって先生が思っているよりも見込生徒さんにとっては怖いこと。だって、売込みされるかもしれないから。

だから、「②興味を持ってもらい、もっと深く知りたい」という記事からはいきなり体験レッスンにつなげません。

そこからつなげるべき場所とは、「販売記事」です。この「販売記事」が「自分の個人情報を伝えてでも教室のことをもっと知りたい」「本当にこの教室が私の為の教室か最終的に判断したい」という高いハードルを越えさせる役割を果たすのです。

thinky
thinky
うわあ、大変な仕事だ!

だから逆に言えば、「販売記事」がないホームページやブログからは申し込みが生まれにくいということ。

言ってしまえば教室集客とは、見込生徒さんが自分のところにたどり着くための道を整備し、よりカンタンに来られるようにインフラを整備することと言えるでしょう。

これはホームページやブログだけじゃなくて、チラシや広告も同じ。

できるだけ”スモールステップ”で見込生徒さんが無理なく来られるように設定していくことが重要なのです。

その為に目的設定が大事である旨はお話しました。

そしてもうひとつ、目的設定をすることで生徒集客ができるようになる理由を最後にお話します。

 

目的設定が生徒集客を変える

目的があるということは、その目的を達成できなければその理由を考えられるということです。

逆に目的がない記事は、その記事が「良いか・悪いか」を判断できません。

あくまでもゴール設定があるから、記事の善し悪しを判断できるということです。

生徒集客ができていないホームページやブログには、できていない理由があります。

目的をホームページ自体、その記事それぞれにちりばめていくことで、カイゼンができるようになるのですね。

それが「目的設定が生徒集客を変える」という言葉の意味です。

thinky
thinky
数値として把握しないと、確かに良いも悪いも分からないよね。

 

今回の記事を参考に、教室集客・生徒集客ができていないという場合、ご自身のホームページ・ブログを見直してみてください!

 

【PR】今回お話した内容を60分でより詳しく説明した動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座」の詳しい内容はこちらから

 

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です