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先生の心構え

生徒が増えないと悩む先生が持つべきマインドセット(心構え)

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こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

あなたはとてもラッキーです。なぜなら、このブログにたどり着けたからです。

このブログでは、いわゆるコンサルタントの人たちがお金を払わないと教えてくれない。そういう情報を惜しみなく出していますし、実際「他のコンサルタントの先生よりも具体的で実用的」と言ってくださる方が多いのが特徴です。

それは何にもまして、私が現実を大事にしているからで、歯に衣を着せないことを情報を伝える際のモットーにしているからです。

そのモットーに基づいて言うと、「生徒が増えない」という場合、大事なのは心構え、マインドセットと呼ばれているものです。

つまり、生徒が増えない原因は、提供している学びやレッスンの質ではないのです。

この記事ではそのことについて詳しくお話をしていきたいと思います。

 

生徒が増えない時に見直すべき5つの心構え

ひとつひとつを詳しく見ていきたいと思います。

1:今していることが成功につながると思ってはいけない

多くの先生は、生徒が増えないという場合何かしらの行動を一生懸命行っています。

例えば、レッスンをより良くするように頑張ってみたり、ブログ記事をたくさん書いてみたり、イベントを主催してみたり・・・。

でも、状況が変わらない。

「こんなにがんばっているのに!」

そのように思うこともあるかもしれません。

しかしながら、現実とは時として残酷な面があります。

あなたが今いる場所、あなたが今していること、そしてそのしていることが他の人より優れているとしても・・・。もしくはあなたがどれほどお金が必要な事情があるとしても。

今もし結果が出ていないのだとしたら、あなたは「今していること」が成功をもたらすと思ってはいけません。

ではどうすれば良いのか?

今までと違う結果が欲しければ、今までと違うことを行う。

原因と結果とという言葉を知っていると思います。今の結果には、そもそもその原因があります。原因が変わっていないのに結果が変わるなんてことはありません。

だから、今えられていない結果を手に入れたいのであれば、原因を変えるしかないのです。

その際に重要な心構えとは・・・

2:見込生徒にはたくさんの選択があることを理解する

あなたが教えているものを教えられる人は地域に何人いますか?

あなたが教えているものを代替できるものは地域に、そして日本中にどれくらいありますか?

例えば、ダイエット目的でヨガを教えているとしたら、ダイエットの効果を提供できるレッスンをしている人は、地域にどれくらいありますか? そういう効果を提供できるサービスを販売している会社は? さらには、そういう効果を出せる商品を販売している人は?

今は選択肢がたくさんある時代

そして人には、「何もしないという選択肢」まであるのです。

今「生徒が増えていない」という場合、これだけの量の選択肢がある市場の中で、あなたは見込み客の視点から見た時にそれほど重要に写っていないということです。

でも安心してください。「見込み客にとって重要になること」は、作ることができるのです。

3:市場において重要な存在になれない場合に覚悟すること

もし、あなたが①競合がたくさんいる市場で、②たくさんある選択肢の中のひとつとしてしか見なされないことを許すのであれば、あなたが得られるものはたくさんの強豪が食べたパンのパンくずをさらに弱い競合と分けったものだけです。

パンくずしか 得られない先生 になるか、 パンを得られる 先生になるか

パンそのものを得るには、発想の転換が必要です。

4:良い先生であること・教えることがうまいことは最低条件にすぎない

多くの先生は良いレッスンを提供し、生徒さんに効果を感じてもらえれば生徒さんは自然に集まると思っています。

でも実際は、あなたが思うほど競合の他の先生とあなたとの間に違いはありません。

少なくとも素人の見込生徒さんに見分けがつくほどの違いは出せないでしょう。

あなたが良い先生かどうか、そして教えることがうまいかどうか、あなたの所で学ぶことで結果が出るかどうかはあなたの生徒さんにならないと分かりません。

もちろん、そういう先生でなければ生徒さんは離れていきます。だからこそは続けてもらうには最低条件です。でも、「生徒が増えない」という悩みからは関係ありません。

だから、「良い先生であること」は生徒集客においてベストな戦略ではないのです。

それは、教育産業に入る為の必要事項にしかすぎなのです。

5:普通以上の結果が得たいのであれば、普通とは違うことをやる

周りと同じことしかしていないのに周り以上の結果を求めるのは、同じ年代の車に同じ量のガソリンを入れ、走れる距離において極端な違いを出せと言っているようなものです。

もちろん、車体価格に応じて燃費が変わり、より長い距離を走れるかもしれません。しかし、それでも大きな差は生まれないでしょう。

それと同じで、競合のやることをまねて、同じことしかしていないのに競合よりも2倍も3倍も生徒を集めたいというのは、理屈に合いません。

そういう結果が欲しいのであれば、平均とは並外れたことをしなければならないのです。

一般的な考え方、活動、方法論、努力で得られるものは、一般的な生徒数・・・収入です。

私が好きな集客を学べる本のひとつがこれです。

Jack Trout氏が書いた、「Differentiate or Die: Survival in Our Era of Killer Competition」。

私がこの記事でお伝えしたことは、まさしく「差別化するか、死か」ということ。

「差別化なんてしなくていいんじゃない?」という人もいますが、特に市場における潜在的お客数が少ない先生業の場合は必要な考え方です。

ここが怠惰な先生は、いずれ市場からいなくなります。

 

「違う」ということ。これが大事です。

そして「顧客にとって、その違いが重要である」こと。これはもっと大事です。

 

「生徒が増えない」と悩んでいるのであれば、ここでお話してきた5つの心構えを元に、見込生徒にとって重要な「違い」とは何かを考えていきましょう。

もし、その違いが全く分からないという場合は、こちらの動画講座で学んでみてください。

 

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