教室集客

ネット集客の為の仕組みづくり

ネット集客の為の仕組みづくり

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

先週関東圏にある短期集中型で高価格帯の英会話スクールを個人で運営されている元クライアントさんから連絡がありました。

そして、そのクライアントさんからの報告によると、4月は今までで最もお問合せ数、そして入会数が多かったとのこと。

世の中コロナで動きが鈍っている状態ですが、皆さんこの方が以前から用意していたオンラインレッスンでOKしてくれたそうです。

そして前回の記事(下記のリンク参照)でご紹介した四国の先生も、過去最高の体験レッスンのお申込みをネットから頂いたとのことでした。

講座以前はホームページからの問い合わせはゼロ。受講後は・・・?こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。 本日大変うれしいご連絡を頂きました。 四国で英会話教室を運営されて...

どちらも、同じノウハウを実践してもらっています。

その結果、関東(大都市圏)と四国という場所的な大きな違いはありますが、結果を残せています。

そこで、この記事ではこの先生方に動画講座&コンサルティングを通してお伝えした重要な考え方について、特に集客の仕組みづくりという観点からお伝えしていきたいと思います。

 

集客の為の仕組みづくりで重要な考え方

当サイトで最も大事な記事はどれか? と質問されたら、迷わず「これです!」と言えるのは下記の記事です。

教室集客の3ステップ
教室集客・生徒集客の仕組みを作るの為の3ステップこんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。 教室集客・生徒集客について調べていくと、いろいろな人がいろいろなことを言...

この記事の中でお伝えしているのが「生徒集客の3ステップ」。

これは、

1.理想のお客様に教室の存在を知ってもらう。
↓ ↓ ↓
2.理想のお客様に(体験レッスンの前に)自分のことを深く理解してもらう。
↓ ↓ ↓
3.体験レッスン時に「ここは私の(子供の)為の教室だ」と実感してもらう。

というものです。

それぞれの項目にはそれぞれのノウハウがあります。

そして、どれが最も大事ということはありません。全て大事なのです。

なぜなら、集客とは足し算ではなく掛け算だからです。

たとえて言えば、3+3+3=9ではなく、3x3x3=27なのです。

だから、それぞれの数字を少しでも高めると大きな効果が見込めます。

今回の場合、二人の先生ともサイトへのアクセス数はあまり多くありませんでした。

しかし、サイトにある販売記事を見てくれれば、お問合せにつながる。そういう状態でした。

販売記事作成の為の文章(コピーライティング)講座は下記の電子書籍から。

これは言ってみれば、1x3x3という状態だということです。

アクセス数はないけど、販売記事の反応率は良く、体験レッスン後の入会率も良い。

であれば、カイゼンすべきポイントは「1.理想のお客様に教室の存在を知ってもらう。」(=アクセス数)だということになります。

今1x3x3=9であるとしたら、ここを「3」にすることができれば、3x3x3=27にすることができるのです。

thinky
thinky
9じゃなくて27。つまり、3倍!? 大事なのは、こういう「重要なポイント」を知るということ?

そういうことです。

一番「行動に対しての効果が高い場所(レバレッジ・ポイント)」を知っていれば、それぞれの「場所(ポイント)」を数字化し、そしてそれを向上させると良いのです。

そこで、大都市圏の先生に関しては、前回の2回目のコンサルティング時に「行動に対しての効果が高い場所(レバレッジ・ポイント)」をいくつか一緒に考えてみて、その結果「認知度の向上」をテーマにアドバイスを行い、行動をしてもらいました。

その結果、コンサルティングが終了した今年の1月から数ヶ月かけて検索結果の順位が安定してきて、4月になってからそれらの記事を通して申し込みが入ってきたのです。

この行動は一回すれば、メンテナンスをすることであとは半永久的に効力があります。これが、「集客の仕組みづくり」なのです。

 

ネットで教室集客をする際に、見るべきポイント知ること

ここで重要な質問があります。

あなたは、自分の「行動に対しての効果が高い場所(レバレッジ・ポイント)」をいくつ知っていますか?

先ほど挙げた3ステップ。

1.理想のお客様に教室の存在を知ってもらう。
↓ ↓ ↓
2.理想のお客様に(体験レッスンの前に)自分のことを深く理解してもらう。
↓ ↓ ↓
3.体験レッスン時に「ここは私の(子供の)為の教室だ」と実感してもらう。

これらも「行動に対しての効果が高い場所(レバレッジ・ポイント)」です。

でも実際は、これをさらに分解すると「7つのポイント」があるのです。

これらの「7つのポイント」を知った上で、それを改善する為に何をするのかと考えていくと、行き当たりばったりの集客ではなくなります。

戦略的に、効果の高い集客の実践を行うことができるようになるのです。

thinky
thinky
ええ? じゃあ知らなかったらどうなるの?

その実践がうまくいくかどうかは、運まかせになります。当たるも八卦当たらぬも八卦、という状態ですね。

 

これは逆の見方をすると、「穴の空いたバケツ」と見ることもできます。

thinky
thinky
「穴の空いたバケツ?」

穴があいているバケツに水を入れても、たまりませんよね?

それと同じで、何も考えずに生徒集客をしていると、穴があいた状態のバケツに水を入れようと努力していることと同じことになってしまいます。

水漏れしたバケツ にいくら水を入れても、 水は一向に溜まらない。 水を入れる前に、 穴を埋めるのが急務。
thinky
thinky
それ、いくら入れても溜まらないんじゃ・・・?

その通りです。

実際、集客がうまくいっていない先生の集客方法を見ていると、こちらの方がそのイメージに近いのです。

特にいくらアクセスを集めてもお問合せ・お申込みが増えないという場合、多くは集めたアクセスがどんどん逃げていくような仕組みになっていることが多いのです(まるで穴の空いたバケツから水が抜けていくように)。

・・・いいえ、この場合は「仕組みがない」と言った方が良いかもしれません。

とにかく、入れても入れても穴から逃げていくので、いくら頑張っても溜まらない。

その結果、求められていないんじゃないかとか、自分を責めてしまい、その結果ネガティブになり、そうなるからより集められなくなって・・・という悪循環にはまります。

でも穴を埋めて、ちゃんと入れたら中に留まるようにするとお問合せ・お申込みが増えます。

生徒が増えれば、お金が手に入るという利点ももちろんありますが、それ以上に「自分が提供しているものが認められている」という充実感が生まれます。

さらに生徒さんが結果を出してくれ、その感謝の言葉を伝えてくれるようになれば・・・先生としてこれ以上の幸せはないでしょう。

そうなると、より自信がつき、自信がつくとより集客できるようになっていくのです。

 

もし、「7つのポイント」を知りたいという場合は、下記の電子書籍をAmazonで購入してみてください。

この電子書籍では、生徒集客における「行動に対しての効果が高い場所(レバレッジ・ポイント)」を知ることができ、そしてそれぞれの項目の数字の計測の仕方、そして数字を向上させる考え方が学べます。

 

 

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