フォニックス研修~個人の先生がアメリカ発音を学べる1時間研修~

こんにちは! 鈴木貴之です。

当講座では新サービスとして個人の英語・英会話教室の先生がアメリカ発音のフォニックスを学べる講座を作りました。

講師は13年以上日本人に英語を教えてきて、そして8年間自身の英会話教室で200名以上の生徒たちにフォニックスを教えてきたアメリカ人講師です(私ではありません)。

 

なぜ個人の先生はフォニックス研修を受けないといけないのか?

それは、フォニックスを覚えると子供たちの英語力が格段に向上するからです。

私が運営している英会話教室では、英語が話せるようになった生徒さんたちが複数出てきています。

その生徒さんたちがどのように英語と関わっているかを身近に見てきた結果、フォニックスが与えた影響は非常に大きいと言わざるを得ないとの確信が持てましたので、個人の英語・英会話講師の先生たちに正しい発音を学べる機会を持ってもらいたいと思い、この研修サービスを立ち上げました。

では、具体的にどのようにフォニックスが生徒たちが話せるようになる為に必要だったのか? それを生徒たちの英語力向上の順序でお伝えしていきたいと思います(これは言わば英語指導のノウハウですので、この通り教えれば子供たちは英語を話せるようになります)。

ステップ① アルファベットとフォニックスを覚える

まずフォニックスを教える際に最も重要なのは、アルファベットを覚えてもらうということ。それなしにフォニックスは覚えられません。

とは言ってもそれほど難しい内容ではないので、まずは書くことを通して、そして聞き取りやカード遊びを通して教えてください。

アルファベットが分からずしてフォニックスをマスターしてもらうことはできません。

【おススメの教材】

ステップ② 英単語をまずは絵で覚えてもらい、その後英語だけを見て読めるようにする

これも順序を間違えないでください。

まずはたくさん絵を通して英単語を覚えてもらいましょう。子供の吸収力は高いので、すぐに覚えてくれますよ。

その後で、覚えた英単語を英語だけを見て読めるように指導しましょう。

そうすることで、最初は分からなくてもフォニックスで読むことで分かるようになります。

これで子供たちは「英単語だけで読めるようになる」体験・経験を積んでいくことになります。

【おススメの教材】

ステップ③ テキストを使い単語力と文法力を身につける

テキストはどんなものでも構いません。

自分が教えるのに適したものを使い、教えていきましょう。

ある程度進んだら、英検にもチャレンジさせてみましょう。

そのころには「英文をフォニックスを使って読む」ことにもだいぶ慣れてきているはずです。だから、英検にチャレンジする際に最も大きな壁になる「英文が読めない」ということはほとんどないはず。もしあったら教えてあげてください。

こうなることのメリットは、良い参考書さえあれば、自分で勉強できるということ。

できる子は自分で勉強させ、できない子もいますのでそういう子には先生が見てあげるようにすると良いでしょう。

全ての子に同じ対応をする必要はありません。できる子は自分でできることを気づかせ、どんどんやってもらう。そうじゃない子にはできるようになるまで指導する。これが子供たちの成長を最も促す方法です。

なお、英検チャレンジの前にNHKラジオの基礎英語シリーズをお家で聞き続けてもらうとより簡単に合格できるようになります。おススメの教材です(ちなみに、うちの教室では宿題はありません。これを聞いてもらった方が役に立つからです)。

【おススメの教材】

ステップ④ 英語にたくさん触れる

英検で言えば3級くらいまで来ると、かなり多くの英語が分かるようになっていきます。

ここからは多読をしてもらいましょう。

その際におススメなのが、「日本語を介さない読み方」の指導。私は「イメージリーディング」と呼んでいます。

英語を英語のまま理解しようと思えば、子供たちはそれができるようになっていきます。

その結果、英語の理解度が加速度的に上がります。

また、読める・分かるので、英語に触れるのが楽しくなるのもこの時期です。

 

ステップ⑤ 話す機会をたくさん持たせる

英語は話せば話すほど話せるようになります。

つまり、話す機会があればあるほど話せるようになるのです。

海外に行って話せるようになる人が多いのは、単純に話す機会が多いからだと私は考えています。

だから、日本にいても話せるようにするには話す機会をたくさん持ってもらうようにすること。これ以外の道はありません。

 

・・・これが「日本にいながら英語が話せるようになる為の教え方」です。

このように英語を教えるようなレッスンを構築すれば、みんな話せるようになるでしょう(個人差があるのは否定しません)。

でも、その最も根本的なところは、フォニックスの理解です。

フォニックスを覚えるところなしに、この教え方はできません。

だから、子供たちにとって、講師に正しいフォニックス、正しい発音を教えてもらうことは非常に重要なのです。

もし間違った音を教えられたら・・・間違った音を覚えてしまいます。そして英語力がついてきたとしても、間違った音では通じないことが多いのです。

講師が正しい音を伝えられなければ、正しい音を生徒さんは身につけられません。

しかしながら、なかなかアメリカ人に正しい音を教えてもらう機会はないのが現状ではないでしょうか? 特に地方の先生の場合は・・・。

CDや教材で覚えることは可能です。しかし、たとえ生で(直接アメリカ人に)教わっても正しい音が出せるとは限りません。

重要なのは、覚えたと思った音を実際発音してみて、そしてそれが正しいかどうかフィードバックしてくれる人がいるかどうか。

フィードバック後に直して発音するのを聞いて、正しいかどうか判断してくれる人がいるかどうか、です。

これはCDや教材、一回限りのセミナーでは対応できないでしょう。

今回作ったオンライン研修は、一対一でフォニックスの音が学べ、そしてフィードバックまでしてくれます。間違った発音はその場で直してくれ、何度もできるようになるまで指導してくれます。

ぜひ、フォニックスをマスターして、自分の教室から英語を本当に話せるようになる生徒さんを輩出したいと思われている先生は、ここでしっかりとフォニックスを学び、そして覚えてもらえたらと思います。

お申込みは今すぐ下記のタイムチケットのサイトから。