こんにちは! 鈴木貴之です。
この記事では「なぜ、あなたのチラシ広告は失敗するのか?」という題でお話をしようと思います。
「失敗する理由よりも成功する方法を知りたい!」という人がいるかもしれませんが、実は失敗する理由が分からないことの方が成功する方法を知るよりも重要なのです。
特に今回お話しする内容に関しては、いかにあなたがチラシの作り方を研究し、「最高傑作だ!」と思っても、ここを押さえていなければ必ず失敗します。
100%です。
それくらい重要な内容なので、時間を取って、しっかりと読んでくださいね。
チラシを撒いた。結果は反応がひとつもなかった
あなたは、チラシを撒いてみて、思ったほどの結果が上がらなかった経験はないでしょうか?
今、チラシの反応を表す言葉として、「センミツ」が使われてから久しいです。
「センミツ」とは、1000に3つと言う意味で、1000枚撒けば3件反応があるという意味です。実に0.3%しか反応しないということです。
しかしながら実際のところ、あなたが撒いてみた経験はどうでしょうか?
「センミツ」も反応がなかったことも多いと感じられているのでは?
多くの人が「チラシの効果は激減している」と言います。
昔に比べれば確かにそうなのです。でも、私はチラシを重要なメディアの一つだと考えています(この話はこの記事の趣旨とは違うのでまた今度でも・・・)。
私はチラシに限らず広告媒体の効果測定が好きなので、自分の英会話スクールのチラシを定期的に撒いています。
その中で気づいたのは、同じチラシへの反応率は基本的にどこに撒いてもほぼ同じなのですが、不思議と全く反応がない地域がちらほらあるということでした。
その地域に他の地域では反応率が高かったチラシを持ってきても、反応がないのです。
まるで、そこだけミステリーゾーンのような空間でした。
気になった私は、実際にその地域に訪れてみた
そして実際チラシの反応が0の地域を回ってみて、「ああ、こういうことだったんだ」と腑に落ちたことがあります。
「これなら反応がないだろうなあ」と、自分でもしみじみ思ってしまったのです。
どういうことだったのかと言うと・・・・・・。
その地域を歩いてみても、子供がいなかったのです。
それだけではありません。家の周辺に子供がいることを示す小さな自転車や、子供用の遊具、洗濯物、そういったものがほぼなかったのです。
つまり、子供の数がとても少ない地域だったわけです。
私が通常撒いているスクールチラシのメインの対象は子供でした。
私は、子供向けの英会話スクールのチラシを子供があまりいない地域に出していたのでした。
これでは反応が悪いのは当たり前です。
ちなみに、その後シニア向けの講座をつくって、チラシをまいてみました。
そうしたらちゃんと反応がありました。
あなたのチラシを手に行った時に、言ってほしい言葉
もし、誰かがあなたのチラシを手に取った時に、その人に言ってほしい言葉があるとしたら、それはズバリこれです。
「あ、この教室は私の為のものだ!」
もし、そう言わせることができれば、きっとそのチラシは読まれるでしょう。
もし言わせることができなければ、そのチラシは捨てられるでしょう。
だから、あなたがチラシを撒く地域を決める時に、考えてほしいことがあります。
その地域の人は、あなたのチラシを取った時に、「あ、この教室は私の為のものだ!」と言ってくれるでしょうか?
もしよく分からないというのであれば、一度その地域を歩いてみるといいでしょう。
老若男女が食べる飲食店のようなチラシは、教室チラシと比べて反応率が高いです。
それは単純に、反応できる人が多いからです。
でも、教室チラシの場合は違います。反応できる人が飲食系と比べると極端に少ないのです。
本日の内容をまとめると、チラシをつくる時に、「どこに撒くのか?」「そこにはどんな人が住んでいるのか?」まで考えてつくると効果的だということです。
自分勝手に作っても良い反応は出にくいでしょう。
本日は、「教室集客の為の3つのステップ」の「1.理想のお客様に教室の存在を知ってもらう。」と言う部分に非常に大きくかかわる重要な部分をお伝えしました。
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