教室集客

教室集客で成功するために最も大事な質問

こんにちは! 鈴木貴之(@takahanalee)です。

本日、新たにとある教室の経営者から「90日間集客ブログ作成プログラム」を申し込んでいただきました。

お申込み、ありがとうございます!!

そこでさっそく現在使われているブログを見させて頂きました。

そして、私の目から見ると色々と改善点が見えてきました。

その中でも最も最初に取り組むべき改善点は・・・「自分の事業の捉え方」にありました。

thinky
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自分の事業の捉え方?

そうです。

今回の記事では、そこを詳しくお話していきたいと思います。

 

教室集客で成功するために最も大事な質問とは?

私が生徒集客のコンサルティングを開始する時に行う最も大事な質問がこれです。

あなたの教室に通うことで、「どういう人が」「どのようになるのでしょうか?」

これに正しく応えられれば生徒集客は容易です。

逆に正しく応えられなければ生徒集客の難易度は高いです。

thinky
thinky
どうやって難易度を図ればいいのさ?

難易度の測り方は簡単です。

自分の「理想の生徒さん」がこの質問に対する答えを聞いた時、「え? その教室ってどこにあるんですか?」という反応をしてくれるかどうかです。

そういう反応、食いついてくれるような反応をしてくれれば生徒集客は容易です。

でも、そういう反応をしてくれなかったら難易度は高いのです。

thinky
thinky
明確だね。でも、自分の「理想の生徒」って、どうやって分かるの?

「理想の生徒」については、こちらの無料の電子書籍を読んでみてください。

 

教室集客で苦戦している時、見るべきところ

では、「え? その教室ってどこにあるんですか?」という反応をしてくれないという時はどういう時でしょうか?

それは、ホームページを読んだ時に、そこに書かれてあるメッセージが「他人事」になっている時です。違う言い方をすると、自分とは関係ないと思われている時。

多くの場合、何のノウハウもなしにホームページやブログを作ると、「自分が書きたいこと」を書いてしまいます。

すると、読者にとっては「自分とは関係のないこと」に見えてしまうので(それがいかに先生の立場から見て関係のあることだったとしても)、反応がないということが起きてくるのです。

だから、私のホームページ・ブログのコンサルティングのかなりの部分は、顧客視点をいかにして持てるか? 顧客視点でいかに記事を書けるようになるか? というところに集中しています。

見る角度によって全く異なって見えることがある。
3か月前との視点の違いがはっきりしこれからに活かせそうです(クライアントさんのご感想)こんにちは! 鈴木貴之です。 本日「90日間教室集客ブログ作成プロジェクト」を終了された英会話スクールの先生から下記のご感想を頂き...

そして、ホームページ・ブログのメッセージが自分視点なのか顧客視点なのかを判断する重要な指針のひとつが、それが「予防」のメッセージになっていないかどうかというところです。

多くの場合、「予防」のメッセージになっている場合、それは自分が大事だと思うことを伝えているだけで、それが顧客にとってどんな意味があるのか、彼らの生活をどのように劇的に良くするのかという視点が抜けています。

そしてまた、「予防」は非常に売りにくいことも見逃せない点です。例えば消火器や防犯アラームと言うのは非常に売れにくい商品なのです。

しかし、その地域で大きな火事があった、ないしは知り合いが泥棒に入られてかなりの被害が出たなどがあれば、そういう商品は売れるようになります。これはそれまでは「自分とは関係ない」と思っていたものが、「関係あるもの」として認識されたからです。

集客て来ていないホームページ・ブログの売り方は、ほとんどが「予防」を販売するものになっていますので「自分とは関係ない」と読んでも思われてしまっています。

だから、それを「自分と関係あるもの」に変えていく必要があるのです。

 

あなたの教室を他人事から自分事に変えるには?

ただし、自分視点(読者から見て他人事)から顧客視点(読者から見て自分事)に変えるというのは簡単ではありません。

顧客視点でモノを考えるという訓練は学校ではしてくれません。学校ではほとんどの場合「自分視点」で問題ないからです。大学に行ってもほとんど教えてくれないでしょう。

では社会に出たらどうかと言うと、社会に出たとしてもお客様と関わる部署にいない限り、そういう視点は持てないでしょう。

そしてそういう部署にいたとしても持てるかどうかは自分次第です。

つまり、私がここで言いたいのは、顧客視点をでメッセージを伝えられるということは読者が自分事として捉えられる、つまり集客の難易度が易しくなる大事な要素でありながら、それを学ぶ機会はほとんどないということです。

私がコンサルティングをしている中で最も苦戦するのはここです。

だから、それを解決するために動画講座を作りました。

この動画講座の名前は、「事業の本質を理解するためのどういう人がどうなる講座」と言います。

講座の内容に先ほどの質問が含まれていることに気が付かれたかもしれません。この講座は言わば先ほどの質問に正しい答えを引き出すために作られたといっても過言ではありません。

「事業の本質」と銘打つくらい重要な内容が語られています。

 

教室集客で最も大事な質問は

あなたの教室に通うことで、「どういう人が」「どのようになるのでしょうか?」

でした。この質問を知っているだけで、他の地域の競合から生徒集客という観点からは大きく有利になっています。

でも質問はそれだけでは完成しません。その答えを正しく導き出すことがも同じくらい大事なのです。

そして、「事業の本質を理解するためのどういう人がどうなる講座」はその手助けをすることができます。

もし、教室集客で成功するために最も大事な質問への答えを正しく得たいと思うのであれば、この動画講座をご覧ください。

きっと、動画を見る前と後では生徒集客の捉え方が今までとは全く異なっていることでしょう。

 

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