教室集客

失敗した時に「やっぱり」なんて言うやつは無視しよう。

「僕は君の為を思って言っているんだ」

こんにちは! 鈴木貴之です。

コンサルティングをしていると、「失敗すること」を非常に怖がっている人がいます。

こちらの記事にも書きましたが、「この情報を入れましょうよ! 集客に役立ちますよ!」と言うと、嫌がる先生がいるのです。

「そんなの入れて、もし集客できなかったらどうするんですか・・・」と。

 

もう一つ多いのは「失敗したらどうしよう・・・?」と考えてしまうこと。やる前から失敗した時のことを考えちゃうんですね。

 

いや、やってみないと分からないですから!!

 

「失敗するかもしれないからやめよう」という人は、成功をつかむことはできません。

 

「これは当たる!」と思って出してみてもさっぱりということもありますし、逆に期待しないで出したものが「当たった!」ということもあるのです(その精度を上げていくのがノウハウなのですが)。

 

生徒集客は「まずはやってみる」の精神でうまくいく!

だから、まずはやってみる。

人生やってみないと分からないことばかりです。

だから、まずは動いてみる、というのが大事なのです。

しかもやってみたダメだとしても、それは失敗かというと決してそうではない。それは単純に「成功しなかった」というだけ。

一回で成功しなかったら、成功するまでやればいいだけ。

 

エジソンも言っているじゃないですか。

失敗したわけではない。それを誤りだと言ってはいけない。勉強したのだと言いたまえ。

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

 

失敗というのは、「得たい結果を得られない」ということ。とすると、本当の失敗って「行動しない」ということだと私は思います。

 

でも世の中には

行動しない理由探しの天才

が多いことに驚かされます。

 

集客できていない、という先生は、こういう人が多いです(辛口)。

「集客できない」という場合、それは大きく分けて二つの理由があります。

ひとつは、集客できないようなものを教えている(それをお金を払ってでも習いたい、という人がそもそもいない、極端に少ない)。

 

もうひとつは、行動しない。

その業種で成功している人が複数いるのに集客できないという場合は、「行動しない」が最も大きな問題です。

 

もしあなたが生徒さんに「練習したくないけど、●●(あなたが教えているものを入れてください)がうまくなりたいんです!」なんて言ったら、

コイツ! 世の中そんなに甘くないよ!(怒)

と思いませんか? 私なら思うなあ。

練習しない生徒さんが「あなたに教えてもらっているけど、全然上手になりません。責任取ってください!」なんて言ってきたら、何と答えますか?

 

集客も同じなんです。

 

もしあなたが「どんな生徒さんだとしても、私が教えるとおりに練習すればうまくなる」と思っているとしたら、生徒集客も同じです。

練習すれば、行動すればうまくなります。

だから、行動してください!!

 

世の中には頑張る人をたたく奴がいる!

しかし、気を付けなければならないことがあります。

「よし、頑張ろう!」と思って行動し始めると、あなたの足を引っ張ろうと思って寄ってくる人たちが現れます。

その人たちは、一見天使のような笑顔を見せているかもしれません。

天使のような悪魔

「天使のような悪魔の笑顔」とある歌の歌詞にありましたが、そういう人が寄ってきます。

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彼らは、あなたを楽な方に引っ張ろうと甘い言葉をささやいてきます。

「疲れているんだから、明日でいいんじゃない?」

「今を楽しまないと損だよ」

「あなたの良さが分からないのはあなたが悪いんじゃないの。あなたの良さを分からない人がダメなのよ」

ひとつくらいは今までに聞いたことがありませんか?

 

こういう言葉はあなたのことを本当に思って言っているのではありません。

意識的か無意識かは分かりませんが、あなたに成功してほしくないからこう言うのです。

あなたが耳を傾けるべきなのは、一見厳しいことを言ってくれる人なのです。その言葉通りにすると結果が出る。そういう言葉を言ってくれる人。

「僕は君の為を思って言っているんだ」「僕は君の為を思って言っているんだ」

 

もしあなたがその言葉が天使からなのか悪魔からなのか分からないという場合。その言葉に従うことで得られる結果から考えてみてください。

その言葉に従うことで「あなたが得たい結果を得られる」のかどうか?

それで、ある程度は判断できるでしょう。

 

最後に、私が今仕事をしていて一番腹が立つこと

意外に身近にいる人が「悪魔の言葉」をはくことが多い、ということです。

そして、それに従って結果を得られない時。あきらめてしまった時。つまり失敗してしまったという時、その人たちは言うのです。

「やっぱり」

と。

「やっぱり、私の言う通り成功できなかったじゃない」

と。

こういうのを聞くととてもはらわたが煮えくります。

身近な人、しかも好意を持っている人に言われたことにはすごく力があります。無条件で信用したり、ぐらッと心が傾いてしまうのです。

そのせいで、本来はもっと生徒さんたちに囲まれて、生徒さんたちを育て、幸せになれるのに、そうなれない先生を見てきました。

私はそういう時、とても腹が立ちました。何より力不足の自分自身に・・・・・・。

この記事でも言いましたが、鉄の心臓が必要なのだと改めて思います。

 

 

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