教室集客

あなたの売りたいものと生徒さんの理解が教室集客の難易度を決める!

教室集客には法則がある

こんにちは! 鈴木貴之です。

先生たちの相談に乗っていると不思議と勘が鋭くなるというか、その中に法則性があることが分かってきます。今回は、そのことについてお話をしたいと思います。

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教室集客における法則性とは?

私の所に相談しに来られる先生たちのブログを見た瞬間に、私にはその教室の集客難易度が分かってしまいます。

なぜそんなことができるかと言うと、ある時にとても大事なことに気付いたからです。

 

同じような実力を持った(持っていそうな)先生二人がいたとして、同じように教えたとします。その時、一方の先生は少し教えただけで結果を出し始めるのに、もう一方の先生はいくら頑張ってもなかなか結果が出ないことがあります。

どうしてそういう事が起こるのでしょうか?

それは、教室の内容が生徒さんにとって分かりやすいかどうかで決まります。

別の言い方をすると、その地域における潜在的な需要が高い教室内容であればあるほど、集客ができるようになるのです。

 

この内容を具体的に言うと?

例えば、ある地域に英語教室と国語教室があったとします。この場合、集客しやすいのがどちらかと言うと、英語教室です。英語の重要性は広く知れ渡っているにも関わらず、できない人が多いからです。

国語教室はと言うと、誰もが困らない程度には日本語を話せます。もちろん、国語をしっかりと勉強することで様々なメリットがあるのですが、それについてきちんと理解して、お金を払おうと思う層は限られてきます。

つまり、英語教室と国語教室ではその市場規模に大きな違いがあります。そしてその市場規模が大きいか小さいかと言うのは、教室集客の難易度を決定づけるとても重要な要素なのです。

あなたがやろうとしている、もしくは行っている教室の市場規模を考えてみて下さい。

もう一つ例の例

例えば、最近よく流行りのリトミック音楽教室と言うものがあります。これとピアノ教室を比較してみた時に、どちらの方が集客難易度が高いでしょうか? 言うまでもありません。リトミック教室の方です。

なぜかと言うと、ピアノ教室は昔からある携帯であり、そこに通うとどういう結果が得られるのかが明確に生徒(またはその保護者)の頭の中にあります。

それに比べると、リトミック教室はそこに通うことでどんなメリットが得られるのかが不明です。「通うことでどうなるのか?」が良く分からないのです。

ではそういう教室を売るにはどうしたらいいのでしょうか? それは、見込生徒さんを教育していくしかありません。そこに通うことで、どのような結果が得られるのかを教えるのです。

ピアノ教室に通えばピアノが弾けるようになる。これは明確なメリットです(それ以上のメリットももちろんありますが)。それくらいのメリットがほしいのです。

そしてそれをきちんと教育する。それができているリトミック教室は、しっかりと集客ができています。

結論を言うと、集客難易度が高い教室を運営している場合、きちんと「あなたの教室に通うことで得られるメリット」を説明しているかどうかが重要だということです。もう一度、あなたのホームページ、ブログを確認してみてくださいね。

 

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