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集客できるブログ・集客できないブログ あなたが本当に売るべきもの

集客できるブログ 集客できないブログ-min

こんにちは! 鈴木貴之(@shiogamabtc)です。

集客においてブログが使えるか使えないかという議論がありますが、個人的にはそこには議論の余地はないと思っています。

thinky
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と言うと?

ブログで集客することは可能です。

しかしながら、集客できるブログと集客できないブログがあることも事実です。

この記事では、集客できるブログと集客できないブログの間にある差についてお話をしていきたいと思います。

 

集客できるブログが売っている2つのもの

これはブログ集客だけではないのですが、特にインターネットで何かを販売しようと思った時(たとえそれが自分の教室に生徒さんから問い合わせをするという目的であったとしても)あなたが必ず売らなければならない2つのものがあります。

多くの場合、ブログから集客できているという場合、この2つのものがしっかりサイト上で売られています。

そして、集客できていないブログではそれらのものが売られていないことが多いのです。

thinky
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それっていったい・・・?

それは、

① 見込み客が、自分があなた(売り手)のことを知っていると確信を持つこと

② 見込み客が、あなた(売り手)が自分のことを知っていると確信を持つこと

です。

①に関しては、例えばあなたがどういう人なのか? 信頼できる人なのか? あなたから買うことが適切なのか?

thinky
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最後のがよく分からないな? 適切って?

あなたが「格安」をウリにしている場合、一部の人にとっては何の問題もないが、一部の人にとってはあなたから変えない理由となるということです。

例えば、自分に自信があり、値段が高くても良いものを買うことを大事にしている人にとっては、「格安」という文字は近寄りたくもない言葉になります。そこには安かろう悪かろうという言葉が付随している為、彼のアイデンティティーに合わないからです。

人は、信頼している人、尊敬している人、人間として親近感が持てる人、憧れている人から買いたいのです。

thinky
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あ、その説明、何か分かるな・・・。

②については、言うまでもありませんね。

「この人は自分のことを理解してくれていない」と見込み客が思えば、「買いたい」とは思わないのです。自分のことを理解してくれるからこそ、それを信じられるからこそ、人はその人から買いたいとなるのです。

ここまでお話をしてきて不思議に思ったかもしれません。

なぜなら、ここでは商品については一言も語っていませんし、サービスや特徴、ベネフィット、競合のと比較優位性、値段など、一般的にマーケティングを勉強している人が必要だとお話をしているものがひとつも出てこないからです。

thinky
thinky
本当だ! 関係ないの?

ないことはありません。

でも、そういったもので大きな差を生むことができるような時代ではありません。

みんなが似たような商品を持ち、サービスを提供しているような時代です。

売っているものそのもので競合と比べて優位になれるという時代じゃないのです。

それよりも大事なものがあるのです。

 

集客できるブログになる為の文章術

では、どうすれば「① 見込み客が、自分があなた(売り手)のことを知っていると確信を持つこと」を達成できるのでしょう?

それを最も読み手である見込み客にとって分かりやすく伝えることができるのは、ストーリーです。ストーリーを伝えることが上手な人は、集客できるブログを作ることも上手でしょう。

なぜなら、見込み客はあなたのストーリーを読むことで、「あなたのことをよく知っている」と思うようになっていくからです。

これがストーリー性のない文章になると途端に理解度が下がります。それは仕方がないのです。教科書的な文章を記憶にとどめておくのが苦痛であるように、顔がないのっぺらぼうな文章を覚えてもらうのは至難の業なのです。

thinky
thinky
確かに良い物語って記憶に残るよね。

これは、「② 見込み客が、あなた(売り手)が自分のことを知っていると確信を持つこと」が①と比較して困難であることを考えるととても重要なスキルです。

thinky
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ちょっと待って! どうしてそれって難しいの?

見込み客が、売り手が自分のことを良く知っていると思うには、彼ら・彼女らがストーリーをあなた(売り手)に話して聞かせる必要があるからです。

ここは相互関係になっているので、あなたのことを知ってもらう為にはあなたのストーリーをあなたが話す必要があります。逆に、見込み客のことをあなたが知るには、見込み客があなたのストーリーを話す必要があるのです。

考えてみてください。自分のことをたくさん話してくれるお客様は、ずっと通ってくれていると思いませんか? そして自分のことをあまり直接語りたがらないお客様は、すっと消えていってしまっていませんか?

thinky
thinky
そうだね。確かに自分のことを話してくれる人って、ずっと残ってくれているイメージあるな。

でも、ブログを作成して集客しようと思った時に、自分のことを語るのはできても、読者=見込み客があなたのブログに話すことはできません。だから、②は難しいのです。だからこそ、①のスキルをしっかりと磨くことが大事だというのです。

でも同時に、ブログを読みながら読者=見込み客にこう思ってもらわなければなりません。

「もし伝えられるとしたら、自分のことをこの人に伝えたいな」

そして実際にコメントやメールが来る。そうなっていないといけません。

それが、のちにあなたの商品・サービスの購入につながるのです。

 

集客できるブログの秘密

今、ここまででその秘密についてかなり詳細にお伝えしてきました。

この内容をもとにあなたのブログを振り返ってみてください。特に集客できていないという場合は・・・。

そして、あなたのブログの文章があなたの商品・サービスのことしか語っていないのか、それとも見込み客との関係性をストーリーを通して構築できるようになっているのかを見てみましょう。

ここで書いてきた内容は、正直言ってかなりレベルが高い内容です。こう書けばこういう反応が得られるとかそういう話ではありません。商品の特徴じゃなくて、ベネフィットを伝えないといけないという話でもありません。

そういう機械的な話じゃないんです。

見込み客と、あなたとの間に人間としての関係性を築けるかどうかという話です。

thinky
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どうしたらそれが築けるの?

それを築くには、

① 見込み客が、自分があなた(売り手)のことを知っていると確信を持つこと

② 見込み客が、あなた(売り手)が自分のことを知っていると確信を持つこと

が達成できる記事を書けるようになること。そしてその為に必要なことはたった一つです。

それは、顧客への深い理解を持つこと。

これがあれば、自然と①と②は達成できるようになるでしょう。

もし、あなたが「顧客への深い理解を持ちたい」と思うのであれば、こちらの電子書籍の内容がおススメです。

 

 

 

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