教室集客

こういう人の意見を聞いてはいけない!

”彼ら”と”私たち”の間には大きな隔たりがある

こんにちは! 鈴木貴之です。

今回の記事は非常にシビアなことについてあなたにお伝えします。

その中にはあなたが今まで考えたこともない衝撃的な内容があるかもしれません。

もし、あなたが「今の自分のままでいい」「自分を変えたくない」と考えているのでしたら、これから先は読まなくても大丈夫です。今すぐページの「戻る」ボタンを押すか、その他のリンクをクリックし、この記事からできるだけ早く離れてください。

もし、あなたが自分の現状に満足していない、それがゆえに自分を変えたいと思っているのでしたら、この記事の続きを読んで下さい。

 

なぜ、私がこのような記事を書こうと思ったかというと、コンサルティングで指導をしていてもそのように行動してくれない人がまれにいるからです。そしてそういう人は得てして結果が出ません。

では、どうして言ったとおりに行動しないのかということをよくよく聞いていくと、どうも自分で何かを決めるということが苦手で、誰かに相談したりしているということが分かりました。

しかし、相談する相手によってはプラスの結果が得られるどころかマイナスの効果しかないということが多いのです。

相談する相手を間違えるとこのような問題が起きてしまいます。

そこで、「こういう人からのアドバイスは話半分で聞きましょう」と分かってもらいたいのでこの記事を書きました。

心の準備はよろしいですか? では、始めます。

あなたは、こういう人から意見を求めていませんか?

もしある教室の先生が集客について悩みがあり、そのことを誰かに相談したいと思った場合。

その先生がまず初めに相談するのは、自分に近い人たちです。例えば、親や兄弟、友達などです。

でも多くの場合、その相談先は間違っているどころか、あなたの教室運営に負の影響を与えることの方が多いのです。

これからその理由を説明しましょう。そして、一部の例外についてもお話しします。

 

まず、あなたの周りにいる人のほとんどは、経営者ではないことの方が多いでしょう。ほとんどの場合、あなたの周りの人たちは、どこかで働いているか、ないしは働いたことがない人たちかもしれません。

そういう人たちに、集客の話をしても、あなたの悩みについて本当の意味で共感し、そして一緒になって悩みを考えてあげることはできません。

なぜなら、彼らはあなたと同じ視点を持っていませんし、考え方をしていません。

あなたは生徒さんがいなければ収入がありませんが、彼らは会社にお客さんがいようがいまいが、会社にさえ行って時間を過ごせば給料がもらえるのです。

あなたは一度来てくれた生徒さんたちにもう一度来てほしいと思ってもらえるように、一生懸命サービスを提供するでしょう。それが収入に直結するからです。

彼らにとっては今目の前にいるお客さんが後日戻って来ようがそうでなかろうが給料には全く影響しません。なぜ、必要以上のサービスを提供しなければならないのかと考えているでしょう。

あなたは教室運営のすべてを自分でこなさなければならないので、いかに時間を有効に使うか常に考えなければなりません。彼らがいつも考えていることは、いかに仕事時間が早く過ぎるだろうか、ということです。

あなたにとっては時間とはいかに効果的に過ごせるかの戦いであり、彼らにとっては時間とは早く過ぎ去ってほしい退屈なものです。

 

はっきり言いましょう。あなたと彼らとの間には、大きな隔たりがあるのです。

”彼ら”と”私たち”の間には大きな隔たりがある”彼ら”と”私たち”の間には大きな隔たりがある

 

例えて言えば、犬と猫が会話をしているようなものです。

犬がいかに自分のことを理解してもらおうと猫に説明したとしても、猫はそれを全く理解できないでしょう。それと同じことなのです。

これは、どちらが悪いというわけではありません。ただ、あまりにもお互いのいる世界が違いすぎるので、お互い理解しあえないだけなのです。

だから、他の問題であればともかく、教室運営のことで相談するのであれば、同じ教室運営をしていて、できれば成功している人に話を聞く方がずっと良いのです。

 

意見を求めてはいけない人②

そして、もうひとつ意見を求めてはいけない人についてお伝えします。

これは、先ほど「あなたに近い人のほとんどは教室運営のことが実感できないので話を聞く相手としてはふさわしくないが、例外がいる」と言いましたが、その例外の人たちは誰かという答えにもつながります。

例えば、あなたが教室のホームページを欲しいと思った時。あなたは、誰にお願いするでしょうか?

こういう時によく陥る失敗は、知り合いにホームページをつくれる人がいるのでその人にお願いする、というパターンです。

これは、かなりの割合で失敗します。失敗と言うのは、望む結果が出ないということです

ホームページは何で持つのでしょうか? その目的は?

教室の先生がホームページを持つ理由はたった一つであり、それ以外にはありません。

それは、生徒さんに体験レッスンの予約をしてもらうことです。

それができないホームページは、ごみと一緒です。

あなたが知り合いにホームページ作成を頼んだ場合、ごみとなる可能性が高いのです。

それは、自分のスキルを他人に見せたいという欲求を満たすことが彼らのホームページをつくる理由であり(芸術家的思想)、あなたの目的についてはそれほど深く考えていないからです。

それだけではありません。

たとえホームページ作成のプロに頼んでも、全く生徒さんからの連絡がないホームページが出来上がることがあります。しかも、ほとんどの場合恐ろしいほど高い金額を取られて・・・。

原因は、まったく同じ理由からです。彼らの目的は「格好がいいホームページをつくること」で、それを元に次の仕事を取ることだからです。

 

では、なぜこうなるのでしょうか?

それは、第一に教室のホームページをつくる目的を勘違いしていることが多いことと、第二に営業経験がない人がつくっていることが多いからです。

「人がどのようにものを買うのか?」について理解がない人がホームページを作ったとしても、売れるようになりません。売れる要素がそこにはないからです。

売る為の工夫をしていないのに売れる、なんてことはないのです。売るということ・営業とはギャンブルではないのです。

つまり、一対一でモノを売った経験がない人に「集客」の相談をしたとしても、知識も経験もないのでちゃんとあなたに答えることはできません。

だから、そういう人たちに相談することは時間の無駄であり、さらにはお金と労力の無駄になります。

もし困った時に誰に尋ねるか。これからはしっかりと吟味した上で尋ねてみてください。それは結果となって表れてきます。

 

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