治療院集客

ネットで自費診療を受けたいという人を治療院集客ができるかどうかを図る4つの指針

スクールを検索して調べる

こんにちは! 鈴木貴之です。

「ネットで自費治療を受けたいと思う患者さんを治療院に集客したい」

そう思う人はたくさんいます。しかし、それは簡単でないことが多いのです。

なぜ簡単ではないのかと言うと、ネットで集客できるかどうかを図る4つの指針があり、それにすべて「YES!」と答えられなければならないからです。

治療院によってはこれら4つの指針すべてに「NO!」という場合もあるのですから、そういう場合は集客できません。

では、この「4つの指針」とはどういうものでしょうか?

それは、下記の4つです。

① ターゲット顧客はネットで検索する層か?(そして十分な数がいるか?)

② ターゲット顧客は体の悩みを抱えているか?

③ その悩みをお金を払っても直したいと思っている層か? そしてお金を払えるか(お金を払う余裕はあるか)?

④ 文字を読むことに抵抗がない層か?

これらのすべてが一本につながっていると、集客できるようになります。

この記事ではこれらの内容を詳しく見ていきたいと思います。

 

① ターゲット顧客はネットで検索する層か?(そして十分な数がいるか?)

まず大事なのはここ。

そもそもネットで検索をしない層がターゲット顧客の場合、ネットだけで集客するのは不可能です。

どういうことかと言うと、何か体の悩みを感じた時に、それを解決するためにネットで検索をしたり、または行きつけの治療院がなければそれを探すためにネットで検索をするか? ということです。

そもそもネットで調べるという情報収集をすることをしない層であれば、ネットだけでいくら頑張っても集客できません。

ただ、もちろんそういう層でもスマホを持っているかもしれません。

でも、「スマホを持っている」=「悩みを解決するために検索する」ではないのです。

そういう行動様式がない人も世の中に入るのです。

ただ、知っているものをより深くするために検索するということはあるでしょう。

だから、まず知ってもらう為にそういう人たちが見ている媒体に姿を見せる、ということをしていかなければなりません。

知られなければ、あなたの治療院に行くという選択肢がそもそもないのです。

 

② ターゲット顧客は体の悩みを抱えているか?

これは当たり前と言えば当たり前ですが、体の悩みを抱えていない層にいくらあなたの治療院の良さを伝えても響きません。

だから、顧客は体の悩みを抱えているかというのはとても大事です。

でも、それだけだと多くの人を逃しています。

なぜなら、「顧客が本当に解決したいこと」は「体の痛みそのもの」じゃないことが多いからです。

詳しくは下記の記事をお読みください。

整骨院の仕事は体の痛みを取ることではない! では一体何・・・?こんにちは! 鈴木貴之です。 私は教室をオープンしてから、いや、その実際はもっと前、パラオで仕事をしていた時から、「事業の本質って...

 

③ その悩みをお金を払っても直したいと思っている層か? そしてお金を払えるか(お金を払う余裕はあるか)?

ここも実は非常に重要で、「体が痛くてもお金を払ってまで直すほどじゃない」という人もいるのです。

そういう人にいくらあなたの治療院の良さを届けたところで、彼らの心は動きません。

お金を払うくらいだったら痛みに耐えた方が良い、という人は間違いなく存在しています。

お金を持っていても、払いたくないという人は一定層います。

例えば、ネットで情報を調べ、自分で解決したいという人達です。

そういう層にいくら役に立つ記事を書いても、その記事を消化されて終わりです。いくら気合を入れて記事を書いても集客できません。

彼らの目的は「為になる記事を読んで自分で何とかする」であって、「自分に合った良い治療院を見つける」ではないのですから・・・。

 

それとは逆に、「痛みがあり、お金を払って直したいけど、そもそも払うお金がない」という層もいます。

私がこのサイトでお伝えしたいのは、自費治療を増やしたい治療院の集客戦略・戦術ですので、こういう層はそもそもターゲット顧客にはなりえません。

しかし、そうしてしまっている治療院もいるのです。

「体の痛みがある」=「お金を払って解決したい」ではありません。ここには注意してください。

 

④ 文字を読むことに抵抗がない層か?

これ、意外に見逃されていることが多いのですが、文字を読むことに抵抗がある層であればあるほどネット集客は難しいです。

(動画でマーケティングするという方法はもちろんありますが、その実施はなかなか難しいです・・・)

ネットでの集客と言えばやはり主体はホームページ・ブログ。

ということは、情報は文字主体です。

とすると、読むこと自体に抵抗がある層が顧客層だと、集客できなくなってしまいます。

どんなにすごいランディングページを作ったとしても、読んでもらえなければ意味がありません。

だから、まずは読むことに抵抗がないかどうか、そしてその層の人が読みやすいかどうか、読みたいと思う気持ちを起こさせるかどうか、そういったことが大事になります。

 

この記事ではネットで治療院が自費診療を受けたいという人を集客できるかどうかを図る指針として、下記の4つを紹介しました。

① ターゲット顧客はネットで検索する層か?(そして十分な数がいるか?)

② ターゲット顧客は体の悩みを抱えているか?

③ その悩みをお金を払っても直したいと思っている層か? そしてお金を払えるか(お金を払う余裕はあるか)?

④ 文字を読むことに抵抗がない層か?

ぜひ、ご自身のネット戦略を振り返ってみてくださいね!

 

【最近頂いた治療院の先生からの動画講座へのご感想】

とても丁寧に分かりやすくアドバイスいただきありがとうございます。これからもマーケティングに困った時は鈴木先生にお願いしようと思っています。

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